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子ども手当への要求

子ども手当、実施されないことを祈ります。

その前に、まず「子ども」という表記が定着してしまったことを残念に思います。「子供」と書くと各種団体からのクレームが怖いらしく、公的な場所では「子ども」と書くのが決まりになっているようです。

そんな言葉狩りも気になりますが、問題の「子ども手当」、ほんとうにいるのですか。

いらないと思うけれど、僕の要求は以下のとおりです。

・「子ども手当」で支給された額面を、確定申告時に領収書添付で申告することを義務付ける。
申告書に支給額分の適正な領収書がない場合は、次年度に減額する。

・「子ども手当」の全体額を減らし、給食費等、教育現場に付随するものを無料化することで手当とする。

・「子ども手当」の財源を公務員給与の減額またはリストラでまかなう。地方公務員は、ほんとうに仕事をしていない人が多すぎます。

・テスト導入期間を設け、費用対効果を検証する。まず1年、ランダム選ばれた5都道府県のみで実施するが、負担は全国とする。これに「子ども手当」を貰う層が僻むとしたら、この制度はおかしい。
 

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