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最低限度の文化的生活

生活保護は、「最低限度の文化的生活」というのが基準に支給されるそうです。

僕が考える「最低限度の文化的生活」になくてもいいと思うのはこれ。

・携帯電話
・ゲーム類
・テレビ
・旅行
・車、バイク
・外食、会食

「最低限度の文化的生活」と「娯楽」は違うと思います。旅行なんて、ふつうの家庭でも1年に一回も行かなかったりするし、車はよく話題になっているけど、そんなに外出しなくてもいいと思う。外食は、2か月に1回くらいでいいと思う。ていうかガキのころそうでした。

微妙なのはパソコン。パソコンがあることで、電話やゲーム、テレビ、娯楽、外出の需要を一手に解決できると思うから、あったほうがいいんじゃないかな。でも「使う」ためには努力やスキルがいるのが問題なのかなぁ。
 

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生活保護 びっくりニュース

生活保護に関する驚きのニュースを見ました。

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「3年で1156万円受給者も
 生活保護障害者の通院タクシー代」
中日新聞 2009年10月10日 朝刊
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009101002000136.html

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このニュースは、名古屋市の守山区に住む生活保護受給者が、1156万円も交通費を貰っていたというものです。記事によると、交通費の給付は、「必要最小限」であれば、「上限」はなく支給されるそうです。(障害があり、交通機関を使用できない受給者への例外制度)

片道5000円のタクシー代を、毎日のように使用していた期間もあるらしい。いったい、どういうことなのかわかりかねます。

一度は行政指導により病院の近くに引っ越したものの、なぜか病院から遠い守山区に戻ってしまったとのこと。なぜなのか知りたいところです。

記事は、「適正に処理しないと、生活保護制度の信頼を失う」と注文を付けたところまでで終わっています。その後、名古屋市はどのように対応するのか?またはしたのか?

名古屋市は、対応を公表する義務があると思います。

生活保護受給者には、少なくとも、領収書等の提出を義務付けてほしい。

場合によっては、人によっては、年収に近い額をタクシー代として認めるなんて、共感できません。ほかに方法はなかったのか?そりゃあ誰だって、自分がもっとも楽な方法にお金を使えるならそうしたいはずです。でも、みんな我慢して、現実的な方法で生きているのに。そうやって我慢して生み出された税金を湯水のように使われるのは、納得いきません。
  

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